e-CC または会員の申告により、関連した組織の情報、関連した会合のニュース(国内外)、関連した事項のニュース(国内外)をお知らせするページです ◎ e-CCのホームページ・アドレスは http://www.e-cc.asia です。 ◎ 入会希望者用のアドレスを開設しました。 e-cc-admission@googlegroups.com ----------------------------------- ◎ e-CCのロゴ募集に50数件応募があり、その中からロゴを決定しました(10月12日)インターネットでロゴを募集したところ(5万円賞金コンペ)、50数件が集まりました。全会員に投票を依頼し、その中間状況が総会で披露されました。投票では複数作品が同数を集めたため、その中から10月12日の事務局会議で、以下を採用作とすることを決定しました。 ◎ 設立総会、基調講演報告(9月30日) ○e-CC設立総会成功裡に、いよいよ本格的に活動開始: e-CC第1回総会は、9月30日、15時から国立情報学研究所で定足数を大幅に上回って開かれ、定款、役員体制、3ヵ年 収支計画など4つの案件をすべて満場一致で承認し本格的なスタートを切りました。この総会はWebELS会議システムで同時中継され、熊本、福井、三重の 会員も参加しました。 ○ 小宮山顧問による「白熱」基調講演: 総会第2部の小宮山宏顧問による基調講演「課題解決先進国と e-CCの役割」は、確固たる分析に基づく「2050ビジョン」をもとに、情熱あふれる講演で、熱気が会場内を満たし、予定時間を大幅に超過する白熱講演 となりました。講演は小宮山先生および三菱総研の了解に基づき、次のサイトで閲覧可能です。(「ゲスト・ログイン」をクリックするとコンテンツリストが表示されますので、そこから選択してください。) http://webels.ex.nii.ac.jp/WebELSx/index.jsp ◎ 設立記念特別シンポジウム(第1回定例セミナー)「これからの電子書籍とは」(8月31日) e-CCの設立を記念して第1回定例セミナーが8月31日(火)、14時から神田錦町オームビル地下1階 第1ゼミナール室で開催され、50名弱の参加者が集まりました。その後場所を移動して国立情報学研究所3階食堂で懇親会が模様されました。講演内容と講師は以下の通りです。 1)電子出版、電子書籍を巡る最近の内外の動向(仮) 日本電子出版協会事務局長 三瓶 徹 2)iPhone/iPadを用いたe-Learning;e-veryStudyの適用(仮) アイコム株式会社代表取締役社長 石井信吉 3)講義アーカイブシステムP4Webとスマート端末(仮)株式会社アーネット代表取締役社長 岡田安人 「教育を学びにかえ、教育改革・業務改革を即効支援するマルチメディアソリューション」 http://p4web.net/vivid/elw2.0/ 4)多機能コミュニケーションシステムWebELSとビジネス応用(仮)共生システムズ株式会社代表取締役社長 岡野英司 三瓶徹さんの講演は次のサイトで閲覧可能です。(「ゲスト・ログイン」をクリックするとコンテンツリストが表示されますので、そこから選択してください。) http://webels.ex.nii.ac.jp/WebELSx/index.jsp ◎ 第2回定例セミナー「電子書籍の本質と次世代電子教科書」(12月17日) 日 時: 12月17日(金)、講演会14:00-17:00、懇親会17:00-19:00(予定) 場 所: 国立情報学研究所12階、1208会議室 (東京都千代田区一ツ橋) 参加費: 資料代;会員500円、非会員1000円、懇親会費3000円 (当日、受付で当コンソーシアム入会手続きを行っています) 懇親会会場: 国立情報学研究所3階ラウンジ 【プ ロ グ ラ ム】 13:30 開 場 受付開始 14:00 開 会 司会 サイバー創研代表取締役 黒田幸明(本会理事) 14:15-14:30 新ICT利活用サービス創出支援事業について(報告) e-コミュニケーション・コンソーシアム事務局長 森 正樹 14:30-15:15 電子書籍のいろいろな仕組みと販売流通上の諸問題 ㈱トップスタジオ 大戸英樹(本会会員) 15:30-16:15 東京大学の「理想の教科書 UT-eTEXT」のすべて 東京大学大学教育研究センター特任教授 藤原毅夫(本会副代表) 16:30-17:30 質疑応答 17:30-19:30 懇親会) 詳細は下記ファイルを参照ください。 |
